独立行政法人 水産総合研究センター 栽培漁業センター
さいばいコラム
No.23  いも〜れ! きょら海 奄美へ 〜クロマグロテーマパーク?@奄美〜
2008.04.04
奄美栽培漁業センター 武部孝行
日常の様々なシーンで見られる仕草がコントネタとして使われるものとして、
風呂上がりのコーヒー牛乳を飲む際の腰に手を当てる姿、
カラオケでマイクを持つ手の小指を立てるなど、色々ありますが、
ここ、奄美栽培漁業センターでも、これに似た光景がしばしば見受けられます。
それは、飼育池から取り上げたクロマグロとの記念撮影(注:実際は画像データ収集も兼ねています)。
この機会に居合わせた人は必ず!と断言できるほど、記念撮影をします。

それを傍目で見ていますと、そのポーズパターンは大きく4つに分類できます。
その1 日本人大好き“ピース”パターン
定番中の定番。子供は確実にやるでしょう!
故に、写真中の筆者は大人になりきれていない証拠か???


  はい!チーズ!!
その2 松方弘樹的“Big One, Get!”パターン
某テレビ番組で有名になった、よゐこ浜口の「獲ったどぉ〜っ!」を彷彿させるように、獲物を前にして誇らしげに撮影するパターン。
いかにも、自分で獲りました!って感じに見えますよね〜。


  横で胸を張るパターン

  背ビレをつかんでニッコリ

 万国共通か?外国人もやっています!
その3 ヤレヤレ、またひと仕事・・・の“事務的”パターン(奄美栽培漁業センター職員 限定)
奄美栽培漁業センターの職員ともなると、喜んで写真を撮るのは最初のうちだけ・・・。
この後の解体作業が頭の中を駆けめぐり、作業終了後の体の生臭さが気になる。
実際に食事を摂るのも嫌になるほど、臭くなることもしばしば・・・・。


  あぁ〜この後、解体作業か…

  体が生臭くなるなぁ〜

  ・・・。(無言)
 (大きさの比較のためだけに立っています)
その4 ごく希に出現!“添い寝”パターン
・・・。(ノーコメント)





他のマダイやヒラメ、少し大型の魚のブリやシマアジも画像の記録はありますが、こうまでして写真は撮りませんよね?
まぁ、それだけクロマグロには魅力があり、話題性が高い、ということなんでしょうね〜!

だけど、その後の処理が大変なのですが、それは次の機会のお話・・・。
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