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2009年12月15日、平成21年度栽培漁業太平洋北ブロック会議「ホシガレイ分科会」が東京で開催されました。 ホシガレイは新しい栽培漁業対象種として注目を集めているため、 本年度は、南は長崎県〜北は岩手県まで7県18機関22名という 大勢の方に参加していただきました。 ホシガレイの種苗生産技術はまだまだ発展途上で、生産が安定せず、 変態異常の発生率が高いなどの問題が残っています。 また、資源添加についても、特殊な初期生態に合わせた放流技術の開発や 遺伝的に異なる小系群の管理の必要性など、様々な課題があります。 分科会では、各生産機関における今年度の成果を報告していただくと共に、 これらの問題解決に向けた討論を行いました。 今後も宮古栽培漁業センターが事務局として、 全国の関係機関と情報交換を行いながら問題を解決していきたいと思います。 (宮古栽培漁業センター 清水大輔) |
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