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岩手県では今年度より、若手海洋研究者の育成と三陸地域の海洋研究の活性化を目的に、岩手県三陸海域研究論文を募集し、優秀な論文には岩手県知事賞を贈ることとしました。 宮古栽培漁業センターからは清水大輔技術開発員が、 「岩手県宮古湾におけるホシガレイ人工種苗の放流:効果判定法の確立と放流技術の最適化」 という論文を応募しました。 この論文は、清水技術開発員が中心となって行っている、 宮古湾におけるホシガレイの栽培漁業の取り組みにおいて 開発した技術をまとめた内容のものです。 |
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| 清水大輔技術開発員 | |||||
このたび、論文選考の結果が発表され、清水技術開発員の岩手県知事賞の受賞が決まりました。11月7日には、いわて県民情報センター・アイーナで開催された 「いわて環境王国展」の会場で表彰式が行われ、 岩手県商工労働観光部の廣田部長から賞状及び副賞が贈られました。 また、論文選考委員長である東京大学海洋研究所国際沿岸海洋研究センター長の道田教授からは、 「今回は初めての論文募集という試みにもかかわらず、高い水準の論文であった」 という講評をいただきました。 (宮古栽培漁業センター 場長 青野英明) |
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