独立行政法人 水産総合研究センター 栽培漁業センター
NEWS 栽培漁業センター
2009年10月15日 志布志市退職校長会のみなさんが見学に訪れました
志布志栽培漁業センター 2009.10.19掲載
2009年10月15日、志布志栽培漁業センターに志布志市退職校長会のみなさんが
見学に訪れました。

照屋場長が志布志栽培漁業センターの沿革と業務内容を説明した後、
職員の案内で、施設や研究しているウナギとカンパチを実際に見ていただきました。
校長先生のOBのみなさんということで、ちょっと緊張気味だった職員たちですが、
説明していくにつれて肩の力も抜け、いつもの調子を取り戻しました。

経験豊富な元校長先生といえども、ウナギのレプトセファルスを見るのはみなさん初めてのようで、
職員の説明に熱心に耳を傾けていました。
懐中電灯のあかりで見るレプトセファルスはとっても神秘的

見学を終えたみなさんから
「志布志栽培漁業センターがこのような研究をしていることは、まだまだ志布志市民には知られていないでしょう。
ぜひ、小学生たちにも見学させてあげたい!現役の先生たちに伝えておきましょう!」
などと言っていただき、力強い応援(?)を得ることができました。
これから、志布志栽培漁業センターに社会科見学に訪れる小学生たちが増えるかもしれません。


  元校長先生に囲まれ、たじたじの照屋場長
  教育論を熱く語る!?

 この中にはカンパチの仔魚と餌となる
 ワムシ、アルテミアがいます。見えますか?

  この水槽ではカンパチの親を飼育しています


(志布志栽培漁業センター 小田憲太朗)
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