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2009年10月3日〜4日、岩手県宮古市民総合体育館で開催された 宮古市産業まつりに参加しました。 このイベントは毎年行われており、地場産品や特産品の販売とともに、 企業などによる出展も行われます。 宮古栽培漁業センターは東北水研業務推進部調査普及課とともに 展示ブースを設け、私達の仕事を紹介しました。 |
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![]() 展示ブースでは、パネル展示やビデオ上映に加え、 宮古栽培漁業センターの栽培対象種である ヒラメ、クロソイ、ホシガレイ、シロメバル、キツネメバルの稚魚や 1歳のシロサケの水槽展示を行いました。 ブースを訪れた人たちは、初めて見る”小さな”ヒラメやサケにとても興味をもっていました。 子供たちにはタッチプールが大人気でした。 宮古市の山本市長もブースを訪れ、熱心に説明を聞いておられました。 |
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| 山本市長(左)に熱く語る八木澤調査普及課長(右) | |||||
会場にはミニFM局の臨時スタジオが設けられ、急遽送り込まれた野田技術開発員が、宮古湾における栽培漁業の取り組みを説明しました。 岩手県初登場のふーちゃんも活躍したのは言うまでもありません。 会場で行ったアンケート結果からは、 種苗放流が市民の間に広く知られるようになってきたこともわかりました。 これからもこのようなイベントに積極的に参加し、 私達の仕事の内容を広く理解してもらう活動を続けたいと思います。 (宮古栽培漁業センター 場長 青野英明) |
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| 野田技術開発員、オンエア中 | |||||
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