独立行政法人 水産総合研究センター 栽培漁業センター
NEWS 栽培漁業センター
2008年11月28日 尾野見小学校のみなさんが志布志栽培漁業センターを訪れました
志布志栽培漁業センター
2008年11月28日、志布志市立尾野見小学校の4年生と5年生の児童13名が志布志栽培漁業センターを訪れました。
児童の皆さんは、社会の授業で日本の水産業と栽培漁業について学んでおり、栽培漁業の現場を実際に見学するためにやってきました。
当日は、照屋場長がスライドを使って栽培漁業について説明したあと、実際の飼育の現場を見学していただきました。
児童の皆さんは、ウナギの水槽では親ウナギと他ではめったに見ることができないウナギの仔魚を見たり、実際にウナギにさわったり、また、カンパチが飼育されている大型水槽では、カンパチの仔魚にエサを与えるなどの体験をしました。

「魚は病気にならないのですか?」
「栽培漁業と養殖業とどちらがたいへんですか?」
「お仕事のどんなところが大変ですか?」
初めての体験に興味津々の皆さんから、たくさんの質問をいただき、職員が丁寧に答えました。
(志布志栽培漁業センター  増田賢嗣) 

 照屋場長から栽培漁業センターの説明が

  水槽の中にはウナギがたくさん!

  カンパチ仔魚へのエサやり体験

  鋭い質問に職員もタジタジ…
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