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ヒラメコーナーでは親魚養成,種苗生産,放流調査方法について,それぞれパネルや活きたヒラメを使って説明しました。その後,“ヒラメの生態を知ってもらおう”という企画として,砂を敷いた水槽に10cmサイズのヒラメを入れ,砂に巧く潜っているところを観察し,わずかに見える体の一部を頼りに,何尾隠れているか,その数を当ててもらうコーナーを設けました。予想した数が正解に近い人から,賞品として水研センターのふっくん,ふーちゃんの携帯ストラップ等を1つ選んでもらいました。子供だけでなく父兄の方々にも喜ばれました。
予想以上にヒラメが巧く砂の中に隠れてしまい,数を知っている私たちでも正確に数をかぞえることが難しいほどでしたが,ピッタし正解者が2名も出ました。水槽の周りでじっくり一人で考える子供や友達同士,お父さんやお母さんと相談したり,中には職員にヒントを求める子供など色々でしたが,楽しんでいただけたようです。
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